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こっちくんな!

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羽がぷわっぷわし過ぎたような…




就活やらなんやらで、名乗ることが多かったここ2、3週間なのですが、
まぁ、尽く苗字に反応なさる…

子孫なの?とかめっちゃ聞かれる。
某有名な歴史上人物の苗字なのです。今までも多々聞かれてはきましたが最近がその比でなくて。
うーん、知名度はほぼ100%の名前なのです。…が、あんまり聞かれるのもなぁ…どうせ末端の末端の繋がりだろうし、
でも話によると、その繋がりしか名乗れないらしいので、あーやっぱどこかでうっすぅうううく繋がってるのかなと。
特に大人の人に聞かれます。歴史好きなんだなぁ
知り合いに織田とか武田とかいると「え?君たちは仲悪いの?」とか聞かれたり…
名前だけで喧嘩とか無いですよ(゜_゜;)

豊臣でも明智でも仲良くできますよっ

もう面倒なので「子孫なの?」ときかれたら「ええ子孫です!」とすっぱり言ってます。
良い面といえば、すぐ覚えてもらえることくらい。
名前は覚えてもらってなんぼですけどね。


あ!バトンもらってくれた方ありがとうございます。
大変優秀なPCをお持ちでw


>>追記

書いた後に思い出したので苗字についてのちょっと小話、、、

庶民に苗字を名乗ることを許されたのが明治に入ってから、許されたというよりは
戦争で徴兵令が出される際、いままで江戸時代などで使われていた「どこどこの誰」、「誰誰の息子の何」なんて戸籍がはっきりしない為に
役所がやりづらく、それを改善するために無理にでも付けさせたのです。
この苗字を付けるという法律施行に熱心だったのは陸軍省でした。
しかし、国民は当初、苗字をつけることに対してあまり前向きではありませんでした。
ですから、いっつまでもグズグズしている家には
「あー、じゃあお前の家田んぼの近くだから『田中』な」
みたいに、かな~りいい加減な付け方もあったようです。
そんな感じは結構多かったみたいで。山の中に住んでいれば『山中』、川のの近くなら『川上』などなどw

その苗字で一番人気が高いのは『藤原』でした。平安のアレですね。
あまりにも人気だったのですが、それだと藤原だらけになってしまう為、『藤』という漢字だけもらって
その他の別の漢字を組み合わせて『佐藤』『加藤』という名前が多く付けられたそうです。


でも最近は凝った名前多いですねぇ、戦士でナイトと読ませるとか聖夜って書いてノエルって読ませるとか。
ちなみに、わりと有名な話かもしれませんが、『運子』という名前を付けようをした親がいたそうです、でもそれは役所に却下されたそうな…
まぁ…そういうことですよね。
しかし戦士くんの苗字が田中だったら、いえ、悪意は全くございませんが…ちょっと…面白く感じちゃいます。


ちょっとが大分書いてしまったwwwwこういう無駄話見たり聞いたりするのが大好きなんです(~ω~;)
暇人とか言わないで、返す言葉が無いから。

では私もそろそろ原稿にかかりましょうか…
いっつも思っていっつも書いてるけど、やっぱ漫画頁40も60も描いてる人はスゲェよ。。。
私にとっては小槍の上でアルペン踊りしろと言っているようなものだわ。

ネタが…思いつかない…

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朱里

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